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今日から、鎌倉ビーチコーミング展が開催されている。 ![]() 上記の期間、内容で行われている。場所は、 鎌倉市由比ガ浜2-22-10 HOUSE REESORT ((株)ハウゼ 湘南ハウゼリゾート 詳しい場所は、みさりんのブログを参照されたい。 http://blog.goo.ne.jp/niraikanai1104 入り口には、流木、見物された方へのささやかなお土産がおいてある。 ![]() 内部はこじんまりしているが、メンバーの展示品が部屋いっぱいに飾ってある。 入って右手の棚はガラスビン(銀化ガラス含む)が展示してあり、何となく見覚えがあるが、今時どこを探しても見つけられない骨董品的なコカコーラや牛乳瓶、もっと年代物の化表品等の何処か懐かしいビンが並んでいる。 ![]() ビンに囲まれて、アオウミガメの頭骨と多分アカウミガメの甲羅の骨の一部、2体分が展示してある。それぞれ鎌倉と葉山で収集された。 ![]() その下には、ガラス球(ビン玉、ボンデン)が3個置いてある。一番おおきなのは、直径40センチ、北海道の北一ガラス(函館に現存する)製で、三浦半島の某漁協で漁師さんから戴いた物である。隣の2個は直径30センチ、台湾製で中央のは、奄美大島で漁師さんから戴いた物。右側のはつい最近、鎌倉の海岸で、鎌倉在住の鎌倉ビーチコーミングのメンバーが拾った物で、実に稀な事である。 ![]() これらの反対側の棚には、メンバーによる各種のアート作品が展示してある。 ![]() ![]() ![]() また、机の上にも陶片や浮遊性の漂着静物、化石や馬の歯などの遺物も展示してある。 ![]() ![]() 以上簡単に紹介したが、これから展示する予定のメンバーも居るので、より充実してくることが期待される。 鎌倉にお出での際には是非足をお運び下さい。
今日は寒いので、家にいたら、小坪に吟行にいっていた家人から電話で、小坪漁港の海岸にどんど焼きで燃やした鎌倉エビが沢山落ちているということだった。早速行ってみると本当に鎌倉エビが沢山落ちており、タコノマクラも幾つか落ちていた。 海岸の鎌倉エビ1 ![]() 海岸の鎌倉エビ2 ![]() 乾燥中の鎌倉エビ1 ![]() 乾燥中の鎌倉エビ、小型のもの ![]() ついでに、処理中のタコノマクラです。 ![]() 最近は、魚を買うついでに小坪漁港に行く機会が多くなりました。結構いろいろ拾える場所です。
久しぶりに三○浜へ行きました。全然期待していなかったが、タコノマクラ、10個体拾いました。この浜のタコノマクラは、3月過ぎからのサザエ網漁の時に網にかかったのを陸揚げした船の周りに、漁師さんが捨てたのを拾うのが普通です。 今頃は、海の透明度が高いので、船上から箱めがねで覗いてやすで突き刺す、ヤスつき漁が行われています。従って、船の周りにはタコノマクラが落ちているのを期待できないと思っていましたが、以前の網漁の残りとか、海底から打ち上げられたのとかが拾えるのだと思います。 丁度、船が漁から帰ってきたので、写真を撮りました。この猫は前からおなじみの猫で、船が陸に揚がると早速乗り込んでいました。 砂浜に落ちているタコノマクラです。 ![]() サザエ漁の船と、サザエ、箱メガネ、猫です。 ![]() ![]()
最後は、残った写真をとりとめなくもアップします。 モダマの写真を後2枚ほどアップします。これらは、道路の近く、数メートル上にありました 1部屋だけ残っている。多分、下は切り取られた? ![]() 道路上、一番近いもの、近いうち、盗まれる第1候補?。 ところで、モダマの写真は全部200ミリの望遠で撮っています。結構距離があるんです。 ![]() 数では西表島には及びませんが、一寸国道を入ったところに生えているのは、とても貴重だと思います。 大島、ヒエン浜のビーチロックです。波打ち際の礫状の層がそれです。 ![]() マングースです。長いのは勿論ハブです。このマングースは戦闘的で、最初一寸手を出したら飛びついてきました。勿論ガラス越しですが。ハブは、3回ほど噛まれて弱っていました。 ![]() ![]() カヤックに乗りました。 ![]() ヒルギとサキシマスオウの実が見えます。 ![]() マングローブです。 ![]() 加計呂麻島の漁師さんに頂いたクモガイです。この人は、殻を壊さないで上手に中身を抜いて食べるそうです。 ![]() 絶景と言われている、笠利町のあやまる岬からの眺望です。ここから喜界島が見えました。写真のもっと右の方です。次は、喜界島、徳之島あたりへ行きたいです。 ![]() ところで、加計呂麻島で拾った、ガラス球と他の北海道産のガラス球用の網を作りました。作り方は、千葉県のYUKIさんのブログを見ました。YUKIさん(存じ上げないが)有り難う。もっと作りたいが手持ちのガラス球が無くなりました。中央が加計呂麻島の、向かって右側がnoraさん、左側がkanataさんに頂いたものです。 ![]()
加計呂麻島へは、大島南端の古仁屋からフェリーで渡りました。加計呂麻島での港は、瀬相(せそう)と生間(いくま)です。行きは瀬相で降り、徳洲会の診療所に行き、あらかじめ知人に連絡して頂いておいた事務長にお会いして島の様子をいろいろ教えて頂きました。なお、古仁屋でのフェリー乗り場では、ヤコウガイ、朝日ガニ、シラヒゲウニ、タカセガイなどを水槽に生かして売っていました。ヤコウガイは、驚くほど安く、生きているのを指定してさばいてもらって、実を食べて、貝殻を、貝殻だけ売っているのと同じ値段で手に入れることが出来ました。 水槽の写真です。 ![]() フェリーで瀬相に渡った、ところの切符売り場に大きなタカセガイが有りました。 ![]() 瀬相から島の西端の実久(サネク)に行きました。ここが一番珊瑚や、貝類が多いと教わりました。 実久で拾ったタカラガイです。この場所のハナビラダカラやキイロダカラは何故かとても小さい形でした。 ![]() 泊まった宿は、生間のそばの諸数というところに有るペンションでした。このペンションには貝が沢山飾ってありましたが、その中にオウムガイが1個有りました。3年ほど前にこの付近で拾ったそうです。 ![]() 翌日、生間の近くの諸鈍で行われる、諸鈍シバヤを見ました。 ![]() その後、諸鈍の海岸とその南の徳浜の海岸へ行きました。 諸鈍のタカラガイです。 ![]() 徳浜では、驚いたことに、海岸へ出て、一寸砂浜を見渡すと。ガラス球が落ちていました。直径9センチの、泡だらけのできの悪い球ですが、大変嬉しかったです。 ![]() ついでに、大島の龍郷町、安木屋場の漁師さんに頂いた、安木屋場付近で拾った直径30センチの緑色のガラス球2個の写真です。色や半球に継ぎ目の有ることから台湾製だと思われます。 ![]() ガラスのたまりの部分が大きく凹んでいます。 ![]() 徳浜の西側の秋徳海岸では、ウニを拾いました。 ![]() 今回はこれまでとします。
出発前に、奄美に詳しい方にいろいろ教えて頂き、日程に合わせて大体の、目的地を決めておきました。18日と19日は加計呂麻島で、行われる諸鈍シバヤ(19日)見物のため加計呂麻島に宿泊することにしました。 14日は、11時頃奄美に到着、レンタカー(軽自動車)を借りて、西海岸の大浜方面に行きました。 大浜の海岸です。この海岸にはウミガメが産卵に来るそうです。 ![]() 大浜には海洋展示館が有り、奄美の自然や生物、貝殻等の展示があります。 海洋展示館です。 ![]() 展示館には生物も飼育しており、ウミガメの子供もいました。またこの辺の主要なウニで食用に供されるシラヒゲウニも飼育していました。 シラヒゲウニです。 ![]() ウミガメの子供です。 ![]() 次に笠利町、空港の北側の土浜(トハマ)に行ってみました。 ![]() 奄美の海岸は、一般的に珊瑚礁の発達は沖縄、先島諸島ほどではなく(かなり北なので当たり前だが)、笠利の太平洋側と、瀬戸内町付近に珊瑚礁が見られます。 土浜は、サンゴは有りませんが、何気なく行ってみた海岸には、沢山のハナビラダカラとキイロダカラが打ちあがっていました。 ![]() 日程とは順序が異なりますが、島の中部-北部の太平洋側ー笠利町付近から紹介します。 土浜の西側の手広海岸は、ガラス球等も漂着することが多いそうで、結構電球等の漂着物も目につきました。ここでは、先に紹介したモダマを2個拾いました。 ![]() タカラガイも結構綺麗な打ち上げものが拾えました。 ![]() また、ハナビラダカラ、キイロダカラも沢山拾えました。 ![]() 種の話ですが、東シナ海がわの、大和村野生生物保護センターでは、ミフクラギの本体であるオキナワキョウチクトウに青い実がなっているのを始めてみました。 ![]() 木の下には、青い実と、赤い実、漂着物でおなじみのミフクラギが落ちていました。 ![]() マングローブの群生林中の川には沢山のサキシマスオウが流れていました。また海岸にも結構落ちていました。石垣島、西表島、宮古島(サキシマスオウはあったかしら?)よりもはるかに多い感じでした。 ![]() 次は加計呂麻島に渡ります。
10月中旬に奄美大島、加計呂麻島に行ってきました。10月19日に行われる加計呂麻島の諸鈍シバヤ見物、ビーチコーミング、住用村に自生するモダマの観察等が目的です。奄美大島には、10年くらい前仕事で2回ほど行きましたが、遊んでいる暇は有りませんでした。 先ずは、住用村のモダマの写真です。自生地には下のような看板がありました。 ![]() 看板の付近を探しましたがぜんぜん見つかりません。谷に降りて行くと、マングースの罠がありました。 ![]() この付近にはハブも出没するそうです。 モダマをさんざん探しましたが見つかりません。あきらめようとしたとき、看板の反対側の道路の谷側に有りました。 ![]() よく探すと、次々に見つかり、10本ほどあった様です。 ![]() 次に実際にモダマを近くで見たいので、住用村役場に行って聞いてみました。丁度区長の森さんがいらして、親切にいろいろ教えて下さいました。モダマは、良く盗まれるそうで、昨年は2本しか成長しなかったそうです。役場にも2本しか保存してありませんでした。 役場のモダマです。 ![]() ![]() その後、大島の太平洋側、笠利村の手広海岸でモダマを2個拾いました。 ![]() また大島南端の古仁屋の貝屋さんで、モダマの莢ごと2本購入しました。 ![]() 一番上は、タイ産で青木さんに頂いたもの、その下はタイ産、一番下はマレーシア産だそうで今回手に入れたものです。 以上最初はモダマだけですが次にはガラス球、貝殻、種等についてだんだんアップします。 よろしく。
青木さんから莢付きモダマを頂きました。タイ産です。昔、西表島と石垣島で見てからずいぶん探しましたが入手できませんでした。宮古島の池間島では店に飾ってありましたが非売品でした。 とりあえず、お礼の意味で写真を一枚出します。 ![]()
へそ石の内部構造を確認するため、断面を見たいと思い、丁度、我が家が工事中で、工事の人が持って来ていたコンクリカッターで切断して貰いました。理想的には行かないのは覚悟して、切ってもらいましたが、結構内部構造が判る断面が切れました。 断面1 途中で曲がったが、大体メタンの通り道と、周りの炭酸カルシウムが多い部分が判る。 ![]() 断面2、断面1を斜めから見る ![]() 断面3 小さいもの、途中で曲がった。 ![]() 大、小2個 ![]() 以上で大体内部構造が判ると思う。次には専用の岩石カッターで切断したいと思う。
みさりんには負けますが、採集した貝類をお見せしたいと思います。採集にあたっては、最初はみさりんの案内で、「みさの浜」、へ行き、最後の日に、みさりんの知人の浜人ご夫婦にツルピカタカラガイの沢山採れる場所へ案内して頂きました。皆様には大変お世話になり、御陰で大変満足致しました。有り難う御座居ました。 最初はミサの浜の玉随化したカタツムリ?です。 ![]() ミサの浜の巻貝類です。 ![]() ミサの浜のタカラガイです。 ![]() 場所は様々ですが、タカセガイの小さいのです。 ![]() タカセガイの大きいのです、まだ処理中です。 ![]() シャコガイの小さいのです。 ![]() シャコガイの大きいのです。手前はシャゴウです。 ![]() キイロダカラの生きている所です。 ![]() ハチジョウダカラ、ヤクシマダカラ、ハナマルユキです。 ![]() キイロダカラ、ハナビラダカラです。 ![]() 特に黄色いキイロダカラです。海藻を餌にしているようです。 ![]() 他の場所のキイロダカラです。餌が違います。 ![]() ともかく、こんなに生きているタカラガイを採集したのは初めてです。浜人さん有り難う。 また行きますのでよろしく
6月2日にkanataさんが鎌倉に見えたので、エマさん、まっちゃんと私でささやかながら歓迎のビーチコーミングを計画しました。最初に、大潮だったので長者ヶ崎に行きました。海岸に降りたとたん、なんとエマさんがへそ石を発見続いてどんどん見つかって、皆大騒ぎです。海岸での写真は、エマさんとまっちゃんのブログをご覧下さい。 エマさんのブログ http://hafnyra.exblog.jp/ まっちゃんのホームページ http://matchan4649001.at.webry.info/ 芋を洗うサルでなくてへそ石を洗うエマさん ![]() 私の拾ったへそ石とエマさんのへそ石(一部) ![]() へそ石(1) ![]() へそ石(2) ![]() へそ石(3) ![]() へそ石(4) ![]() へそ石(5) ![]() へそ石(6) ![]() へそ石(7)、海岸でのへそ石(撮影、まっちゃん) ![]() へそ石(8)、まっちゃん採集のへそ石(写真撮影、まっちゃん) ![]() ところで、アースコンサルタント(前横須賀市自然博物館)の蟹江さんに頂いた資料によると、以下の様で、久留和、子安、秋谷地区からの産出が知られていた。東京湾側では野比付近が産地として知られている。 ![]() へそ石の成因は、現在相模湾の初島沖水深1100メートル付近等に分布する、海底からの冷湧水に伴うメタンから生成した炭酸塩類(carbonates)と同じと考えられる。 相模湾での生成環境についての図(服部ほか、1994)を示す。 ![]() 炭酸塩類は、沈み込み帯や海底の断層などに沿って堆積層中のメタンがわき出して来る所で生成するもので、相模湾底では現在も生成していると考えられる。 へそ石類似の炭酸塩類としては、石垣島沖の黒島海丘産のものが知られている。 黒島海丘産の炭酸塩類の写真を示す(町山ほか、2000)。 海底での産状 ![]() 炭酸塩チムニー(煙突状の炭酸塩) ![]() 炭酸塩チムニー(2) ![]() 炭酸塩チムニー(3) ![]() へそ石が完全にメタン起源の炭酸塩類である事を証明するには、炭素同位体による判別が必要である。 最後にへそ石の生成環境を示す。 ![]()
新しく出来た貝類展示館にも行きました。例によって場所が非常に判りにくく、やっと探したら12時の開館前でした。近くの熱帯植物園で時間をつぶし(これも判りにくい)、12時過ぎに展示館に行きました 貝類展示館(喫茶店利用者はタダです)。 ![]() 食事をし、オーナーに案内していただいて見学しました。 展示の例 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フェークも在りました。 ![]() ![]() 貝細工です。なかなか傑作があります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
宮古島へ行って来ました。5泊6日の滞在でした。 初日は、偶然先に行っていたみさりん達と夕食を摂りました。店に行く途中の垣根にベンガルヤハズカズラ(後で写真を見せて店の人に教えて頂いた)が咲いていました。店の外側の壁にヤモリがとまって居ました。 ベンガルヤハズカズラ ![]() ヤモリ ![]() 2日目(5月14日)は、みさりんの案内でミサの浜に行きました。 ミサの浜入り口です。 ![]() ミサの浜です。 ![]() ミサの浜では生きているタカラガイはほとんど採れませんが、結構ツルピカに近いタカラガイが拾えます。 3日目(15日)には、神が住まれるという大神島に行きました。 ![]() 行く前に舟の船長さんにいろいろ教えて頂きました。道路は島を一周していないが、大潮なので珊瑚の上を歩いて島を一周出来る、貝類、漂着物は採集して、持ち出しても良いということでした。 島の裏側の珊瑚です。 ![]() 浅い水中です。 ![]() 島を一巡りして、山の上の人家の方へ登って行きました。全ての人家の門に、魔除けのスイジガイと袋に入れた塩が置いてありました。 ![]() 大神島ではタカラガイは採集出来ませんでしたが、タカセガイ、オオベッコウカサガイ等を沢山採集しました。 神の領域には近づか無かったので、神秘体験等はありませんでした。しかし、島に一軒しか無い売店に居た若い男性は島に上陸したときから、何か異様な雰囲気を感じていると言っていました。その他、店に居た宮古島の住人にいろいろ神秘的な体験の話を聞きました。 ![]() 待望の葉山しおさい博物館館長池田 等さん等によるタカラガイ・ブックが刊行されました。ミサリンのブログを見て早速、逗子市で最も早く本を入手出来る場所、すなわち、しおさい博物館に行き、池田 等館長に別けて頂きました。 題名はタカラガイ・ブック、副題は日本のタカラガイ図鑑です。題名をタカラガイ・ブックとしたのは単なる図鑑ではないと言う、内容に対する強い自信が窺われますし、まさにその通りだと思います。 まず、「タカラガイとは」と「世界のタカラガイ」の美麗な図版で、網羅すべき所は疎漏無くしっかりと決めています。 ページの構成は、1種に見開き2ページが割り当てられている。日本のタカラガイ88種の分布図、全てではないが、鮮明な生態写真あるいは変異の写真と説明を左ページに配し、見開き右ページに成長過程を、アングルを変えて示してあります。とても見やすくて、内容も判りやすく、これまでに無い完成された図版になっています。特に全ての種の成長過程を示してあるのは、著者のタカラガイに関する本が、他の図鑑類に比べ最も優れている所で、これまでにどれだけ努力して標本を集めたか苦労のほどが察しられます。勿論、「世界で初公開」です。88種の記述の後にはタカラガイのフリーク(奇形)が楽しめます。ビーチコーマーにとっては、海岸で拾えるタカラガイ32種の摩耗の過程は特に参考になるのではないでしょうか?要するにツルピカタカラガイに対するボロタカラガイの各種フェーズですね。 潮騒ガイドブック、三浦半島のタカラガイ(1)、1995、(2)、1996と併せて、座右の書として奨めたいと思います。
先日、房総に行って来ました。金谷-館山-勝浦-九十九里-銚子-波崎の大遠征でした。 館山駅では、私の知人に会って、駅でのイルカの耳骨展示場所、ビーチコーミングの展示場所を教えて貰いました。展示は、非常に控えめな場所にあり、両方とも知らなければ見落とすと思います。 耳骨の展示です。説明でせっかくの耳骨が隠れていてもったいない。 ![]() 耳骨の拡大です。いろいろありますね。 ![]() 洲崎灯台の手前、板田あたりでタコノマクラ19個拾いました。産状は三戸浜と同じでサザエ漁の漁船の周りに捨ててありました。丁度漁師さんが居たので断って頂きました。 ![]() 九十九里では、殿下海岸でハスノハカシパン130個以上拾いました。 ![]() 以上、とりあえず概要を。 一緒に行った皆さん、現地でご案内頂いた皆さん有り難うございました。
先日カシパンウニ(Mexican Sand Dollar)を手に入れました。ウニと由比ヶ浜からの耳骨(?、エマさんのブログにそっくりのがありました)です。 ![]() ウニの上からの写真です。 ![]() ビンにいれたサクラガイです。ビンごと、貰われてゆきます。 ![]() ついでに、ロックタイトで棘を固定した、上海で買ったパイプウニです。しっかり接着できました。 ![]()
12月18日、池袋のミネラルショーに数年ぶりに行って来ました。最終日なので、半値ディスカウント等安いのも沢山有りました。 入り口の化石、鉱物のディスプレイです。 ![]() ウニのたぐいの化石が結構沢山有りました。購入したウニとこれまでに集めたウニです。ちなみに大きい方のタコノマクラは材木座産で長径11 cmです。 ![]() おまけに、先日ミサリンから貰ったタコノマクラ、小さい方のアリストテレスの提灯(バラバラになったのを接着したので歪んでいる)と大きい方の珍しく歯が残った裏面です。 ![]() 下は処理前の写真です。 ![]()
エマさんや鎌倉BCの皆さんがサクラガイが沢山うちあがっていると教えてくださったので今朝行ってみました。今日は丁度朝8時頃旅行に行く家族を送って行くついでがあったのでそのまま材木座に行きました。サクラガイの仲間は結構ありました。私にとっては大漁の部類に入ります。最も、カップヌードルの入れ物に一杯拾う人も居ますが。あとククイのみ?(エマさん教えて)、ハスノハカシパン2個体、歯1個等を拾いました。 カシパン、木の実等です。 ![]() サクラガイの仲間です。カバザクラとサクラガイですかね? ![]()
久しぶりに、と言っても2回目ですが、某みと◎◎へ行きました。目的はタコノマクラ採集で、思った通り、自力で(漁師さんに貰わないで)19個体採集できました。白い、結構古いのから、緑色の死んだばかりのものまで各種あります。 ![]() これらを3個のケースに分けて処理しました。 以下が各ケースの処理1日後の様子です。 ![]() ![]() ![]() 以下が6日後です。 ![]() ![]() ![]() 上の3番目の写真は、実物より黄色がかっています。 いつもは2-3個体なのでブリーチをきかせて3日位で漂白が終わりますが、今回は、なかなか綺麗にならず時間がかかりました。ついでですが19個体の内最初からヒビの入っていた2個体がバラバラになりました。 アリストテレスの提灯(ウニの口器)をなんとか取り出す事が出来ました。 下側、実際にものを食べる(囓る)歯が見えます。 ![]() 上側です。 ![]() 横から見ました。 ![]() 当面タコノマクラは要りません。もう5個位お嫁に行きました。
9月末から昨日まで上海、西安、北京に行って来ました。BCとは関係ないのですが、上海の駅の地下道の店でウニ、ヒトデ類を売っていました。着色したコブヒトデ、パイプウニ、ウニの化石等を安く買いました。今度の鎌倉BCに持って行きます。あと、驚いた事に、100円ショップならぬ2元ショップと言うのが有るのですが、ここでハナビラダカラの首飾りを売っていました。勿論2元(30円)です。写真を下に示します。 ![]() 北京の北の万里の長城では、お土産に大きなモダマ(?)を売っていました。下に写真を示します。一番大きくて字が書いてあるのが、それで、長径が65 mm、その他は石垣等のモダマです。 ![]() これが本当にモダマか何方か教えてください。よろしく。
ミサリンの提案で三戸浜に行きました。 私は、30数年逗子に住んでいるのに行ったことが有りませんでした。三戸浜-黒崎は、タカラガイの産地としても知られており、またミサリンのタ○ノマクラをゲットするところでも有り、是非行きたいところでした。いやー、良いところですね! 難を言えば道が判りにくく狭いことですが、今回で判りました。ミサリン、参加した皆さん有難う。 黒崎より三戸浜方面を望む。 ![]() 黒崎より長浜方面を望む。 ![]() 三戸浜の西側、漁協付近より東方を望む。 ![]() 漁協付近より西方を望む。岬は、黒崎です。 ![]() 私の獲物は少なかったのですが、lunaさんがタコノマクラを沢山拾い、それを分けて貰いました。その場所で、まっちゃんがなんとタコブネの立派なのを拾いました。 タコノマクラとはんかけのオオブンブクです。 ![]() タカラガイです。メダカラガイ 180、チャイロキヌタ 29、オミナエシダカラ 7、ナシジダカラ 2、キイロダカラ 1 等でした。他の人の拾ったタカラガイでは、サメダカラ、シボリダカラ、カモンダカラ等が有ったようです。 ![]() 関係ないのですが、おまけにこのあいだ、ブリーチをかけた大きなスカシカシパン(135 mm)、タコノマクラです。 ![]() タカラガイの部分拡大です。 ![]() 三戸浜は、とても良いところでこれからは、はまってしまいそうです。ミサリン有難う。
7月15日の鎌倉 BC会合には大勢の皆さんが見えていました。まことさんが馬の歯とか銀化ビンとか沢山持って来て大盤振る舞いをしていました。その時下の写真の力士のフィギュアを戴きました。引退した武双山になんとなく似ています。まことさん有難う御座いました。勿論漂着物です。 ![]() ついでにモモタマナのその後です。 ![]() おまけに庭にいたカタツムリと生りはじめたマンゴーです。 ![]() ![]() 雨がやみませんね。
宮古島(伊良部島)で拾ってきたモモタマナが芽を出して伸びてきました。 ![]() もう少し成長したら移し替えます。ついでだから、今我が家で良く咲いているノウゼンカズラご覧頂けたら幸いです。 ![]()
宮古島の補足です。伊良部島に、宮古島本島側を向いて、もう一つのサシバが有りました。これは結構巨大でした。牧山展望台です。 ![]() 宮古島ではボロを含めてタカラガイを結構採集しました。下にその一部を示します。 ![]() 伊良部島と下地島で採集したツルピカのハナビラダカラとキイロダカラです。 ![]() また、驚いたことに、宮古島の狩俣という海岸で、馬の歯を1個見つけたことです。 下に写真を示しますが、上の3個は鎌倉、材木座のもの、下の白いのが宮古島産です。 ![]() 狩俣付近の海岸には、大量の新鮮なマガキガイが捨てて(?)有りました。また、スーパーではフィリピン産のマガキガイの佃煮を売っていました。個人的には、生きている姿を見ると食べる気がしませんが。
宮古島に行って来ました。梅雨の最中で、時々土砂降りの中観光に、貝類採集に頑張ってきました。 6月10日、沖縄経由で行ったのですが、那覇空港は激しい雷雨で、1回目は着陸寸前でまた上昇して、かろうじて2回目に着陸できました。宮古への出発便も1時間遅れで、なんとか宮古に着けましたが、この日は海岸へは行けませんでした。 後の日は、雨を押してミサリンに教わった所等でタカラガイ、その他を結構採集しました。 13日はようやく雨が止んだので、伊良部島へ行きました。伊良部島は、サシバの渡りで有名で、この写真はサシバの展望台(フナウサギバナタ展望台)です。 ![]() 下地島には、旅客機の発着訓練所があり、大きな旅客機の発着を真下から見ることが出来ました。 ![]() また、伊良部島ー下地島は、海水が殊に澄んでいて、熱帯魚が海面上からよく見えました。 ![]() そして、サンゴの転石をひっくり返すと、ハナビラダカラやキイロダカラがかなりの確率で付いていました。下の写真は、処理中の生貝(だった)です。 ![]() 池間島では、初めて採集を試みましたが、結構生きているハナビラダカラやキイロダカラ、死に貝だが、合弁のシャコガイ(シラナミ)やシャゴウが沢山採れました。下にシャコガイの写真を示します。重かったー。 ![]() ミサリンに教わった場所でも沢山タカラガイが採れましたが、整理中です。ミサリン有難う。 詳細はまた。
今日は、由比ヶ浜に行こうと思っていたら、家人が長者ヶ崎へ行きたいと騒ぐので、不本意ながらまたまた行きました。 二人でタカラガイを拾いましたが、比較的大きなホシキヌタ、ハツユキダカラ、オミナエシダカラは殆どがボロでした。クロダカラの比較的ましなのと、オミナエシダカラのツルピカに近いのを1個体拾いました。メダカラガイとチャイロキヌタは相変わらず沢山採れました。 メダカラガイ 180、チャイロキヌタ 44、オミナエシダカラ 20、ハツユキダカラ 15、シボリダカラ 8、ホシキヌタ 4、ナシジダカラ(?) 4、サメダカラ 3、ハナマルユキ 1、クロダカラ 1 他に不明個体が10個体くらい。 ![]() ![]() 以上が比較的ましな個体の写真です。おまけにバカボンのおまわりさんを拾いました。 ![]()
今日は、先日行った長者ヶ崎の島に行きました。11時頃行ったのですが、町営の駐車場は満杯でした。先日よりも潮は引いていて、写真の様に浅瀬が現れていました。 ![]() 島の西側に行くと、吹きだまりの上にチラホラタカラガイが見えます。 ![]() 一時間くらい打ち上げのタカラガイを採集しました。下の写真が全部のタカラガイです。 ![]() 結局、一時間くらいで、かなりボロが多いですが以下のタカラガイを採集できました。 メダカラガイ 95、チャイロキヌタ 16、オミナエシダカラ 13、ハツユキダカラ 8、サメダカラ 6、シボリダカラ 5、カモンダカラ 2、ハナマルユキ 2、ホシキヌタ 1、ハナビラダカラ 1、ウキダカラ 1 でした。 ![]() ![]() おまけに、ヒョウチャンを拾いました。 4月16日は、相模貝類研究談話会の長者ヶ崎海岸の磯観察が有ります。今度は生きているタカラガイを拾うつもりです。
昨日由比ヶ浜の西の果てで採集した海胆(アカウニ?)と相当ボロなブンブク(オオブンブク?)です。 ![]()
今日は、Eさんと由比ヶ浜でBCしました。私は由比ヶ浜は、滑川から三分二位西に行ったことが有りますが、由比ヶ浜では大体滑川河口周辺で、家内とサクラガイ等を採集するのが通例でした。 Eさんに会ったときにすでに彼女は沢山の採集品を持っていました。おまけに驚ろいた事に、小さな生きているタコを持っていました。下にタコを可愛がっているEさんの写真を示します。 ![]() 青磁大好きのTさんに2回会いました。皆さん頑張っていますね。 本日の主目的は、ブンブクの採集でした。 由比ヶ浜の西の果てに打ち上げモノの集積している所が有りました。驚いたことに私の余りお目にかかれないガラス瓶が沢山有りました。また、海藻、サザエ、貝類が沢山集積していました。 本日の採集品の一部を以下に示します。 ![]() ![]() ![]() ブンブク等現在処理中のものは、あとで追加します。
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